2005年09月01日

補給戦

補給戦、読むのに手間がかかりました。
まず売っていない。日本の古本屋さんにも、アマゾンにも購入は諦めました。
次はNACSIS Webcat、全国の大学の本が検索できる最終兵器。
http://webcat.nii.ac.jp/
ありました、補給戦。
たまたま知り合いが通っている大学があったのでなんとかゲット。人脈パワー恐るべし

目標があって、手段は選ばない、中々大切な考え方だと思います。。


気になる本の内容ですが、戦争の勝敗に兵站という考え方がいかに大切かを説いた本。

ただし兵站がきっちりしているからと言って、勝利が約束されているわけでもなく、
兵站がきっちりしてなかったら勝手に負けるということです。

これを投資の世界に応用すると兵站は資金コントロールですかね。

いつまでポジション張れるかとか、いついつ出費がありそうで資金を出さなければいけないなとか。

必要な時に必要な資金が投入できるというのが大切ということでしょうか。

posted by ぺんぎん at 02:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

悪くない

世界で最も重要なビジネス書

読みたい本がないのでカタログ本へ手を伸ばす。

自分が自発的に読んだ本が戦争論とか五輪の書とか孫氏とかそんなんばっかりなのか悲しい。。

取り合えず教養らしいので一通り読む予定。

あれですよ、面接マニュアルに載っていることをそのまま面接で出したら落とされるので、

結局面接マニュアルを読まなきゃだめじゃんみたいな話。

おもすろい本があったら是非紹介してください。



IBMを世界的企業にした

HPウェイ

君主論

経験経済

経済発展の理論

国富論

雇用利子および貨幣の一般理論

ザチェンジマスターズ

産業文明における人間問題

GMとともに

自然資本の経済

資本論

スモールイズビューティフル

セムラーイズム

組織のなかの人間

第3の波

断絶の時代

人間性の心理学

ハーバード流交渉術

ビーイングデジタル

ピーターの法則

人を動かす

プロフェッショナルマネジャー

ボーダレスワールド

メインドインジャパン

メガトレンド

私の人生と事業

エクセレントカンパニー

企業生命力

企業戦略論

企業の人間的側面

競争の戦略

国の競争優位

ゲーム理論で勝つ経営

コトラーノマーケティングマネジメント

五輪の書

ザゴール

シックスシグマブレイクスルー戦略

シナリオプランニングの技法

真実の瞬間

ストラテジックマインド
大前研一

戦争論

戦略計画創造的破壊の時代

戦略サファリ

戦略の原理

損し

地球市場時代の企業戦略

ビジョナリーカンパニー

複雑系

マーケティングの革新

マッキンゼー経営の本質

1分間マネジャー

イノベーションのジレンマ

科学的管理法

期待される管理者増

経営者の役割

経営の行動科学

経済と社会

現代の経営

コアコンピタンス経営

最強組織の法則

産業ならびに一般の管理

ディルバートの法則

ジャパニーズマネジメント

組織行動の原理

組織は戦略に従う

知識構築企業

トヨタ生産方式

ナンバーワン企業の法則

21世紀の経営リーダーシップ

パーキンソンの法則

ビジネスマン価値逆転の時代

マネジャーの仕事

リエンジニアリング革命

リーダーシップの王道

リーダーになる
posted by ぺんぎん at 08:52| Comment(2) | TrackBack(3) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

残テスト2日。

自分で調べる技術

本、雑誌、新聞、データベース、G-serch等々

http://reg.let.hokudai.ac.jp/miyauchi/joho.html

本買う意味なし。↑のページに全てネタが掲載されている。


自習実践MBA2講座 ファイナンス
財務分析の基礎、DCF、M&Aのファイナンス等

ファイナンスのフから初めてようやくMBAまで到達と言った所。

一般常識としては使えそうでも実践投入できなさそう。。

MBAの素晴らしい所は彼らのコミュニティですし。。
posted by ぺんぎん at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

ひどい。

あなたもマーケットタイミングは読める!
リスク回避型の保守的長期投資家のためのバイブル

一見、短期投資家向けの本かと思われるタイトルだが、筆者の簡単な主張は割安な銘柄に長期的に投資しつづければ、
マーケットタイミングなんぞ読まなくても長期的に良好なパフォーマンスを得られることができますよという話。
全然タイトルのマーケットタイミングは読めません。

あとはPERが低いと長期的パフォーマンスが優れているだの、そういった読者サイド向けの統計データが延々。なんかえらい損した気分。

posted by ぺんぎん at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

さおだけ

さおだけ屋はなぜ潰れないのか 身近な疑問から始める会計学

内容が半分、タイトルが半分。

ほとんどの中身を他の雑誌に露出しすぎて、目新しさがなかった。

結論を言うと、さおだけ屋が潰れないのはコストがかからないから。
posted by ぺんぎん at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

タイトルだけで選んだら。

彼女に渋沢栄一記念館に行こうといったら それ誰? と言われました。

渋沢栄一って無名ですか・・・?


渋沢栄一とヘッジファンドにリスクマネジメントを学ぶ―キーワードはオルタナティブ
渋澤 健 (著)

深く考えもせずタイトルだけで選んだ本だったが、内容はイマイチ
ヘッジファンドの説明や先祖の渋沢栄一の家訓、リスクマネジメントの心構え等々
個人的に内容から学ぶものがなかった本。
元をただせば自分がこの本に何を求めていたのかもハッキリしなかったというのも事実なのだが。


posted by ぺんぎん at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

ハズレ

転換する鉄鋼業
全然内容の無い鉄鋼業のカタログ。インターネットで入手できる程度の情報。

バイアウト 
企業買収マニュアル本。企業を買収したいのなら、複数の案件を同時に持ち、比較して交渉に臨みましょう。
相手先は自分の会社を高く売りつけようと計画に下駄を履かせたり、場合によっては粉飾もしています。
そんな内容が延々。最後まで読みきらず終了。
posted by ぺんぎん at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ドラゴン桜 1〜7

潰れかけた8流高校を東大に遅れるぐらい優秀な進学校に変えるストーリー

表現方法や強調をマンガの長所を上手く使って描いている

また試験問題や練習問題もキチンと出しており、いい時間つぶしになる

主人公、作者の主張はもっともだが、こういった主張はマンガにはならないので中々新鮮

数年前ブームになったマガジンの東大ラブストーリーとはわけが違う。


amazon
posted by ぺんぎん at 23:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

停滞中

読了完了

バフェット 米国なんちゃらを動かす男

そこそこ面白い、バフェットもトヨタもシンプルでつまらないことを当たり前に続けるというのが真理かなと。
日本企業に投資しないのはROEが低いからだって たしかにコカコーラ40%とかには勝てない。


お客に言えないお店のカラクリ

半分知っているような半分どうでもいいような
AVに婦人警官がいないのはなぜなんてのはやっぱり興味が出る。
あとは売れ残ったブランド服の行く末とか。暇つぶしにはいいんじゃないでしょか


ゲーム理論トレーニング

ゲーム理論は選択肢を増やすことから始めましょう。
そんなに深く考えなくても相手を予想できればゲーム理論の完成かなと
posted by ぺんぎん at 00:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

本読んでる場合でもなく。。

読了完了

バフェットからの手紙
自分の考える頭のいい人の基準の一つに、同じことについて別の言葉で話せる。という物がある。
バフェットはその点で非常に頭が良いと思われる。例えば価格競争をパレードをよく見ようとみんなが背伸びすることだ。といいこれなら誰でもわかるなーと脱帽。
バークシャーの株主は強そうだ、日本にもこんな会社ができることを祈る。
日本企業はやりたい放題。株式分割で株主還元とか、公募して配当とか。どえらい経営者がのさばっている。
それでも新興市場がいいなら止めないけど、なんだかイケメンホストに貢いでるOLって感じ。
投資じゃなくて娯楽ならいいんじゃないかね、他人様のお金だし
本の内容は大体知っていたので確認レベル。

ワイルダーのアダムセオリー
うーん価格がすごい、この薄い本にこんな値段が・・・
内容は結構斬新だが実践してみないとなんとも。この理論が通じるならこの価格は安いのだが。

やさしい連結決算書
やさしいキャッシュフロー計算書
公認会計士を目指す友人がいるので、わからない所はすぐ聞ける。
ただし簡単な所は自分で埋めておかないと彼もヒマではない。

ファンダメンタル的カラ売り入門
タイトルがカラ売り入門なわけだけども、内容は株の買い方から始まって、こんな決算書になってたらやばいとか、こうなったら売りだとファンダメンタルから分析しているので、ハズレ企業の見方がおおよそわかる。
これだけ分析するなら普通に買うわ!と思ったら、本の中にもカラ売りファンドは消え行く運命と言っていた。
カラ売りという言葉に引かれてこの本を買ってしまうということは、似たようなノリで、
高校生が買うハッカーの教科書と言ったら言いすぎか。

読了中

グリーンブラッド投資法

狂気とバブル

学問のススメ

amazonへ
posted by ぺんぎん at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

考え方が変わった

企業価値評価と企業価値評価実践編を読んで
アホ見たいに分厚い本を2冊も読んで、証券分析以来の長丁場。

この本の要約ですが、時価総額は将来的に会社が稼ぐキャッシュ量ではないかという意見。

今まで株を購入する時には、あの人が買ったからとか事業性とか一株益とかPERとか月次の売上だとか、
半値から落ちた所から自社株買いを始めたとかそいういう考え方で株の売買を行っていたが、
たしかに将来的に会社が稼ぐキャッシュならば単純に納得できる。

例えば国債を買うなら利回りや利息を見るのであって、発行してる国やその国の将来性はその次である。
不動産を買うならば、見るべくはその物件が稼ぐキャッシュであり、立地や需給はその次である。
ただし、財務キャッシュフローが大幅プラスの企業、特に成長期にある企業にはこの本で価値を図ることはできない。

会社がどれくらい儲かっているかを図るには、
roic(投下資本利益率)からwacc(資金調達コスト)を引いて投下資本を掛ければ経済利益「エコノミックプロフィット」が計算される

実践編の方は日本の企業で最初から最後まで計算をやってくれるので非常にわかりやすい。
本編だとめちゃめちゃ米国会計なので細かい点が異なる。

ただし、自分の会計に関する知識が足りないなと思ったのも事実、特にキャッシュフロー計算書と連結決算書はもう少し勉強が必要かな。

なんで見なし税引き後利益(NOPLAT)を使うのかなとか

株式で資金を調達するのはちょっと高すぎないかとか、
(日本の利息負担が低すぎるからというのもある)

資本資産評価モデルCAPMがどうして資本コストになりえるのか

色々新しい疑問が沸いてくるのも事実、学校の先生に聞けるのかしら。

借金しまくってガバガバ金つぎ込んで、日経に増収増益達成とか書いてあるのはたしかにおかしいと思す。

本でやっていること
過去の決算書5年分を用意、BS、PL、CF、セグメントを用意
投下資本、roic、waccを計算
時価総額から有利子負債を足して企業価格を算定
先5年後までの業績を予想
先5年間のフリーキャッシュフロー+それ以降稼ぐと思われるフリーキャッシュフローを足して現在価値に割引
現在企業価格と将来稼ぐFCFと比べ、割安ならば投資するといった感じ。

つーかエクセルすげええええええええ
posted by ぺんぎん at 21:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

めっさ届いた。

読了完了

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ1,2
↓の人
http://www.amma1.com/
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000148012
1冊目投資と実践編では普段個人投資家が敬遠しがちな税制について詳しく、いかに不利であるかを述べている。自分は結構知っていたので確認に終わった。
個人的にいいなと思ったのは二冊目のタブーとリスク編、海外の高金利のマジックや
インフレ、デフレの通貨価値が国家間でどの様に変動するのか辺りはかなり勉強になった。
他と違うことに焦点を当てた本だが、内容は役に立つことばかり。かなりの良書
ちょっと知っている人はうんうん頷いてしまう。一回お話してみたいが忙しそう。

欲望と幻想の市場
投機の天才が100万ドル儲かった。150万損したとか延々述べる本。15歳から自殺するまで延々相場に立ち、相場操縦、合百、先物、インサイダー等投機を繰り返し破産と富豪を行ったり来たり・・・
なんら得る物はなかったがエンターテイメントとして読むならいいんじゃないだろうか。
あとやっぱり情報ってのは意図を掴まないとダメだね。

カウンターゲーム
さもジムロジャースが書いたような売り方だが、ジムが書いているのはと序文だけ
しかし内容は実践的で極めて解りやすい。良書
大きく下落した銘柄はパフォーマンスがいい、PBRが低い銘柄はパフォーマンスがいい、
PERが低い銘柄はパフォーマンスがいい、自社株買いをした銘柄は、トップが交代した銘柄は、
キャッシュフローがいい銘柄は、売上高が高い銘柄はパフォーマンスがいい、
そんなようなデータを過去の統計を元にいかに逆張り投資が儲かるかを検証している。
株は底で買って天井で売るという方法を実践したいのなら一度読むべき。
グッドウィルなんて自社株買ってるし、50%落ちてるし、売上も言い感じで話題性も十分なんで3年ホールドしてもいいかな。

投資情報のカラクリ
ブス投票入門でファンになってしまった切込隊長の「情報」のカラクリを解き明かす本
主な内容はアニメ、リート、M&A、中国、バイオ、消費者金融
大体知っているような内容だったので目新しい発見はなかったものの隊長の文体はやっぱり面白い。
つーかね、書いてある内容のセクターに投資する気にはなれんのですよ。
地銀がリート買っているっていうのはちょっとびっくり、地銀買う時は有価証券報告書読まないとダメだね。


読了中

企業価値評価ー価値想像の理論と実践ー

第8の習慣

学問のすすめ

頭がいい人、悪い人の仕事術

国の興亡 上、下

IT革命と商社の未来像

EVAの基礎

思考スピードの経営・ビルゲイツ

アマゾンヘ
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2005年06月02日

ペース落ち中

読了完了

企業バカ
成功する企業は1200社に1社、特にフランチャイズの恐ろしさをつづっている。
フランチャイズの何が恐ろしいって消費者契約法が届かない所。無知な素人がこの世界に突っ込んでもそこは契約自由の原則、弱肉強食の世界。
上場企業にもやばい儲けを叩き出しているフランチャイズは契約内容をよく見たほうがいい。
どうでもいいけど光文社ペーパーバックスはすぐに裏の世界がどうのという話になるのはなぜだろう。

トヨタ流仕事の哲学
トヨタ流経営とは常に改善を行い、反省を行い、事前の予防に全力を挙げ、全社で共有する
バフェットの投資の用に堅実なやり方。簡単に理解できても実践できないなんと難易度の高いことか

理解する技術
ツマンネ

読了中

第8の習慣

学問のすすめ

頭がいい人、悪い人の仕事術

国の興亡 上、下

IT革命と商社の未来像

EVAの基礎

思考スピードの経営・ビルゲイツ

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2005年05月24日

戦後日経が中心

読了完了

歴代首相の経済際策全データ
戦後から小泉首相までの全首相の立ち回り、経済背景を網羅。
最近の若いモンなんでこういう本は超ありがたい。これだけまとまって800円は神
特にバブル開始の理由やら戦後経済の立ち上がり方等々自国の歴史は非常に面白い
日本がここまでこれたのは朝鮮戦争と教育水準の高さ、教育へのインセンティブの付与が原因
かなと個人的に思う

あらすじで読む「日本経済」 経済人の名言 上、下
何気に投資対象の社長や会長の発言が載っていると嬉しい
日商岩井、東京製鐵なんかもあり、小さくて読みやすいが、松下幸之助の本ほどは面白くない、
エピソードも短いのでドラッカーのつぶやき集と似たようなテイストに
ドラッカーのつぶやき集なんて解っている人にしかいらないし、正直微妙


鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」
セブンイレブンを一から立ち上げ20年以上増益増収を重ねた鈴木流経営学
更に上を目指すには常に自分を疑う力が必要。
本に線引いてうんうん唸っている人はダメっていうくだりが非常に同意。良書

ガイアの夜明け II
ローソン、レインズ、福助、ユニクロ等々見えない未来に踏み出す経営者に密着したドキュメンタリー、テレビ化された物に更に経営者のインタビューを追加

プレッシャーってのは一種のレバレッジ、自分で自分を改善できる人じゃないと会社は腐る

渋谷で働く社長の日記
超ぶっちゃけ、ハッタリ日記、これで企業できるのかよスゲー!!!って感じ。
彼女への夢にフジテレビの隣にフジタテレビを建てるで爆笑
IPO後の下げ続ける株価に対しての投資家、ネットの書き込み等での意気消沈に泣
要するに案ずるより産むがやすしってことか、あとはガチンコ体力
サイバーエージェントってPBR1倍割れしてたのか。投資家は気楽な家業と来たもんだ。
一度読んで置けば十分、勉強よりもエンターテイメントとして見るべき。

あらすじで読む日本経済
なんで現在日本を中学、高校でやらないのかがよくわかった。単純に難しいからなのだ。
傾斜生産方式の素晴らしさから第一次高度成長と第二次高度成長の違い、ニクソン、オイルショック云々、しっかし近代日本の人ってどうしてこんなに頭がいいのだろうか。

日本経済が難しいからといって戦国武将を小中高でやる必要は無いと思うが・・・・

読了中

トヨタ流仕事の哲学

国の興亡 上、下

IT革命と商社の未来像

EVAの基礎

思考スピードの経営・ビルゲイツ

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posted by ぺんぎん at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

借りた本は読む、買った本は読まない

読了完了

マンガ・ジムロジャース
判りやすいが内容も薄っぺらい。ジムがすごいのはよくわかった、だが学ぶことは何も無かった。

2時間ですべてがわかる税金のカラクリ―確定申告全対応 マンガ経済の黒帯シリーズ
ゴミ。マンガの設定、説明も適当。

大人の説明術・中島 孝志
筆者は本の書き方も上手、大人の説明とは相手に合わせた説明をするということ。

銀行の戦略転換
メインバンクってハイリスク、ローリターン。それをオプション風に説明したのが面白い
これから直接金融を目指す中、リスクをいかに分散させるかってのがこれからの焦点か
中々面白いけど読者層が超限定。

読中

歴代首相の経済際策全データ
戦後から小泉首相までの全首相の立ち回り、経済背景を網羅。
最近の若いモンなんでこういう本は超ありがたい。これだけまとまって800円は神

あらすじで読む「日本経済」

経済人の名言 上、下
何気に投資対象の社長や会長の発言が載っていると嬉しい
日商岩井、東京製鐵なんかもあり、小さくて読みやすいが、松下幸之助の本ほどは面白くない、
エピソードも短いのでドラッカーのつぶやき集と似たようなテイストに

鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」

大国の興亡 上、下

IT革命と商社の未来像

EVAの基礎

思考スピードの経営・ビルゲイツ

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なんかマンガと小難しい内容の本を組み合わせた作品「上記の場合、税金マンガ本」を見るが
結局柿ピーまでは至っておらず、柿チョコ止まり。
自分の方が上手く説明できるんじゃないかとも思う。このblogって判りにくいですか?
posted by ぺんぎん at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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